慶輪9×8×7 ポカリブログ

日本全国どこかで毎日のように開催されてる競輪 狙えるレースは必ずあります。 そんなレースを厳選し、競輪戦術のスキルアップを目標に闘う競輪ブログです。

『競輪は初手』 『競輪に感謝』m(__)m

西武園記念G3

“苦い敗北を払拭”


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西武園GIIIゴールド・ウイング賞
(最終日)第2レースS級一般2025m(5周)先頭固定競走
⇐S⑤13・②⑦・8・⑥94

『そろそろ自力を出したいので。。。』
そんなヒントになるメッセージを出してくれたのが大物喰いのイメージある西 徹。
ならばと、怪物が『西君に任せてマーク』と。。。

しかし初日同乗のさいには、二人のこんなやり取りがあったのだ。
412小嶋
小嶋は「西、前で頑張ってよ」。
西は「無理です。無理です。お願いします」。
そのうち、とあるところから「小嶋君、もう西君は何度も前で死んでいるだろう」の声がかかると、「1回も2回も一緒だもん」。確かにニュー理論ではあるが、今の西にはあまりにも酷な話……。

もちろんこれは冗談半分で、小嶋が前回りからの自力勝負となった初日予選。
その苦い敗北を払しょくする機会の訪れた怪物小嶋のインパクトある番手発進から7-58

751本線に7-5-89・7-89-189

同局面で②西が⑥齋藤 友幸の抵抗に合うと最後に捲り上げる竹山 陵太の5-17


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“情念・情愛”

幻想的な夜桜を見て、不思議な世界に迷い込んだような気がしました。
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西武園GIIIゴールド・ウイング賞
(最終日)第11レースS級特別優秀2025m(5周)先頭固定競走
⇐S②46・⑧③5・①79

昨日は、SS班岩津 裕介のご指名を意気に感じたのか、男気先行を魅せた③山田 英明。
本来先行型ではない彼が駆ければ、自分でも残れないことは感じてはいるはず。。。
それを承知で行ってしまうのも、“情念・情愛”が入り混じる競輪絵巻。
412山田 英明
さて本日は、その男・山田が後輩樫山 恭柄の申し出を受けての番手戦でタクトを揮う。
器用な男だけに、脚を温存できる番手戦は願ってもないところか。。。
しかし相手は、前々に踏むだけなら今節トップクラスのリトル深谷こと竹内 雄作。
410竹内 雄作
これは二人がかりでも、かなり手強い相手だ。
現在二段を視野に入れた九州35が、竹内を押さえて一番人気。
ホームでの強烈カマシに対抗できるのか。。。
二の脚・三の脚を駆使してまで、出っきることに執念を燃やす竹内と、使命感だけで抵抗する樫山 恭柄。それに報いるロケット発進の男・山田。その動向を構えて最後に仕掛ける②小林の構図。

その局面で竹内の番手山内が、付ききれるのかが最大の焦点か。

以上、最終日まで続く、ひりつくような主導権争いは、志のある男は誰なのか、を占う試験紙でもある戦いは。。。
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“劇的な変化”を遂げるかもしれない

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西武園GIIIゴールド・ウイング賞
(最終日)第5レースS級選抜 2025m(5周)先頭固定競走
⇐S⑨1・5・③⑦2・④86

今節の西武園記念がイマイチ盛り上がりに欠ける原因の一つは藤田 竜矢にあると言ってもいいだろう。これまでの地元記念に於いては常に引き出し役的存在で平原にとっても優勝する上での重要なオプションの一人。

良く言えば、常に献身的精神、厳しい言い方をすれば周囲への遠慮を捨てきれない選手。だが、近況の藤田は、そこまでのステージにさえ立つことが出来ないほどに壊れてしまった。

本日は、若手鈴木 謙二の箱回り。
スンナリならば、不調と言えども口笛を吹きながらでも楽に抜け出してくるだけの力は持っている。またここで、しっかりと結果を残し、地元ファンに貢献することが、復調への一番の良薬だ。
412藤田 竜矢
ビジュアル的にもフィジカル的にも非の打ちどころのないドラゴン。
単なる負け戦ではあるが、何より地元記念であることには変わりはない。
この戦い如何では、“劇的な変化”を遂げるかもしれないドラゴン。

新たな息吹が芽生えつつある男の番手戦に注目だ。
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“フォルム”

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西武園GIIIゴールド・ウイング賞
(3日目)第9レースS級特選2025m(5周)先頭固定競走
⇐S⑤71・②96・⑧34

いまのように競輪の映像が氾濫していなかった時代、わたしの情報源は、CSで録画したビデオ。それこそすり切れるほど何度も何度も見返した。だから当時の選手たちの乗車フォームだけで、ある程度の選手は見極められるようになった。

まるで獲物を狙うかのよな流線型のフォルムは、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった吉岡 稔真
常にニュートラルを感じさせる力みのないG1ホルダー高橋 光宏
サドルが低く如何にも横に強そうなフォームは、安福 洋一
411安福
顔は分からなくとも、そのフォルムだけで分かる競輪選手。
このレース登場の竹内 雄作君も独特だ。
ゴム毬のよな身体から、グイグイと踏み込むダイナッミックなフォルムは、見る者を興奮させる彼の走り。
昨日は岡田 征陽の執拗なブロックも掻い潜ったが、流石に直線失速。
しかし、彼の“先行哲学”に迷いなし。

展開的には、受けて立つ立場だが、彼は立場が変わってもやることに変わりない。
初手前受から、誘導を明け渡せずに自分で斬って、引けば例え7番手でも活路を見いだすはず。。。
焦点は、後続が追走出来るかの1点
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“ダッチロール”

桜の色が目に鮮やかに残ります。
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西武園GIIIゴールド・ウイング賞
(3日目)第5レースS級選抜2025m(5周)先頭固定競走
⇐S①98・⑤37・②46

憧れる平原 康多との同乗を何より楽しみに臨んだ地元記念は、壮絶なる竹内 雄作とのモガキ合いの末、叩き潰された土屋 壮登くん。

番組的にも気の毒な構成ではあったが、彼が選んだ宿命
先行屋の切り離せない十字架でもあり、またそれだけに他の誰にもない輝きを増していくのが偉大なる先行屋であることを誇りにして欲しい。
411土屋 壮登
さて本日の相手は、競輪史に名を残すであろう小嶋 敬二様。
昨日は、やはり想定内の走りで、ある意味では、彼“らしさ“を魅せてくれた。
再び同級生ヤマコウとのタッグ。
数え切れないほどの連携でも記憶に残るのは、やはり我が宇都宮記念での連携からヤマトミ優勝のシーンか。。。

このレジェンドタッグで、昨日のような凡走は許されまい。
大凡初手牽制入れば淡泊な小嶋が出てしまう。
ならば必然的に曲者⑤中本 匠栄と位置取りで絡みたくない小嶋は、またしても7番手だが、今日こそは黙っていないヤマトミから突っ張り策発令も。。。
しかし、柔軟性に欠ける男だけに、“ダッチロール”に陥ってしまう可能性はあるだろう。。。
410小嶋 敬二

以上、ひじょうに楽しみな新旧先行屋の対決の行方は如何に。。。
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