慶輪9×8×7 ポカリブログ

日本全国どこかで毎日のように開催されてる競輪 狙えるレースは必ずあります。 そんなレースを厳選し、競輪戦術のスキルアップを目標に闘う競輪ブログです。

『競輪は初手』 『競輪に感謝』m(__)m

名古屋記念G3

『あれから13年』

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名古屋GIII金鯱賞争奪戦・楽天カップ
(3日目)第12レース S級準決勝2025m(5周)先頭固定競走
⇐S⑨14・⑧③6・②75

『あれから13年』
月日が経つのは早いものだ。
ご記憶の方もいらっしゃるであろう。
高松宮記念杯競輪(東西対抗戦)初日一次予選。
この時中部ラインを組んだのが、金子 貴志に近藤 幸徳。
レースは、金子・新田 康仁の凡その2分線を後方から押さえた新田の先行を前受、金子がすかさず引いての2角で発進。やや近藤離れるもツーセンターは追いつき直線では、金子を交わして場内は大喝采。
309近藤幸則
何度も繰り返しガッツポーズでファンに応える近藤 幸徳の勇姿が蘇る。
レース後には、『最高の思い出になります。』
『金子の御蔭です』と、語っていた近藤 幸徳。

本日は、その息子・近藤 龍徳と金子がタッグを組むのも何かの縁。
309近藤親子
しかも本来追込み屋さんの近藤 龍徳が前を回るとなれば、やはり何かを察するのが浪花節的発想が大好きな競輪ファン。

対するは好バランスの大本線⑨①④ライン
一人でやっても勝てる平原が再度天田に託す。
果たして吉とでるのか。。。

以上上記初手から、13年目の恩返しとなるのか。
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下記に表示された買い目5は7の間違いです。
悪しからずご了承下さい。
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前か後ろかの二択

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名古屋GIII金鯱賞争奪戦・楽天カップ
(3日目)第11レース S級準決勝2025m(5周)先頭固定競走
⇐S⑧2・③5・⑨6・⑦①4

まだ記憶に新しい2012年名古屋記念ファイナルでの深谷が吉田を連れてのぶん回し。
番手無風状態から楽に抜け出した吉田 敏洋 が、地元記念制覇を果たしたのが三年前。
309吉田 敏洋
その時のメンバーには菊池 圭尚も居て、何か似ている本日の準決勝。
ハッキリとの違う点は、当時の怪物の出来とは、大きく懸け離れた状態であることは間違いない。

注目される深谷の初手は。。。
前か後ろかの二択。

その行方を別線曲者揃う、菊池・神拓が飛びつき策も視野に虎視眈々と。。。
いや三番手イトケン狙いか。。。

そして地元番組の恩恵を受けた吉田 敏洋の出来は。。。 
初日・二日目の走りからも仕上がりは万全。
深谷が出切ってさえしてくれれば、この人の抜け出しから。
深谷が何処まで粘り込めるのか。。。
また昨日差し切ったイトケンがどこまで。。。

以上地元番組の恩恵を活かす吉田か、噛ませ犬的扱いの男達が奮起するのか。
注目の戦いを制するのは
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満ちあふれる“主役”の自信は。。。


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名古屋GIII金鯱賞争奪戦・楽天カップ
(2日目)第11レースS級二次予選  2025m(5周)先頭固定競走
⇐S①57・②9⑥・④・⑧3


『サッカーは番狂わせの多い競技』

このフレーズは競輪競争にも引用されるだろう。
まずは、抜きんでた個の力だけでは勝てない。
当然チーム戦の競輪ゆえ組織力が物を言う。
そして弱者の側にも少なからず決定機が訪れるから、ではないかと思っている。
308深谷 知広
それでも。。。
この構成で怪物が飛ぶシーンは誰の脳裏にも浮かぶことはないだろう。
深谷の脚は徐々にであるが復調の兆しを見せている。
あとは、あの強かった頃の満ちあふれる“主役”の自信のみ。

本日は上記初手から引いての4角カマシ、またはホームでピッチが上がっているならば2角発進のブッ千切りか。。。。
その局面でファンを悩ますのが紐。。。
番手は安定感のある独特のフォームから、いぶし銀的存在の伊藤 健詞。
派手に斬れるタイプではないが、前が規格外だけにオッズとの出現率が比例しなことは明白。 

そしてメンバー的にも2着3着タイプとしての一番手は成清 貴之。
強引な捌きからの着取りは得意とするとろだが、あの記念優勝からの確変も終了。近況は落車の影響か伸びもイマイチ。
こちらもオッズと出現率は比例してはいない。
308青森 伸也
以上の見解から、機動型②・⑧が対深谷で凡そバックでは力を使い果たす。
そこで浮上は、残った縦に踏めるのレーサー ④青森 伸也に⑥宿口 潤平 

その二人を絡ませての1-46


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“一気に活気付く”


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名古屋GIII金鯱賞争奪戦・楽天カップ
(2日目)第12レース S級優秀2025m(5周)先頭固定競走
⇐S②5・⑨4・①⑦6・③8

初手は各機動型の思惑に性格を察しての上記想定。
当然に初手は重要なフォーカスであるが、まずは並び。。。
昨日はリスペクトする大先輩の頑張りから楽して1着の稲川 翔くんが、本日は志願の前回り。
308稲川 翔
当然『発進しますから、場面によっては前に踏んでくださいね。 』との合図。
常日頃からG1トップクラスで闘うには、動ける脚がないと勝てないと話している稲川にとっては、まさに有言実行のステージか。。。
その匂いを嗅ぎつけてやって来たのが24.5インチの小さなアンヨの池田 良くん。
若いが、この男の臭覚には定評あろところ。。。
308池田 良
そんな目論見を今まで何度となく叩き潰してきたのが輪界の微笑三太郎・平原 康多。
強靭なフィジカルを有した大型アタッカーは、兎に角、頼りになる男。
307平原 康多
そして、近況復調気配が、金子 貴志。
嵌った時の捲りの威力はメンバー随一。平原や菊池が混戦誘発なら後方から飛んでくるのはこの人か。。。

最後になるが、まだまだトップとの戦いでは詰めの甘さを露呈も道中の落ち着きや流れを読める競輪脳に関しては、北日本№1と云っても過言ではない菊地 圭尚の巧みな初手取りからのポジショニングにも注目。
215村 上 義 弘
以上の見解より、あの男を勝たせると場内も取巻きも“一気に活気付く”
果たして誰が歯止めをかけるのか。。。
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“静かに野心を抱く”

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名古屋GIII金鯱賞争奪戦・楽天カップ
(2日目)第9レース S級二次予選2025m(5周)先頭固定競走
⇐S②96・③14・⑦58

前を任された機動型は、共に前受から結果を残す傾向にあるタイプ。
よって後方から一旦抑えても、二列目ラインには、叩かれる。その二列目が引いた前受ラインに行かれたら後方に置かれての巻き返しは厳しい局面となってくるのが枠負け⑦58の捲り屋・坂本 健太郎くん。

しかしながら前で受ければ、また局面が変化するのも競輪だけに注目される初手だが。。。
やはり内枠勢がまずはアドバンテージ。
308渡邉 一成
そしてスピード勝負ならワールドクラス一成くん。
、「速いというのはやはり魅力」
昨日は怪物君相手に、追いで追いでの競争から、きっちりと併せきる抜群のスピードは誰もが認めるところ。
その踏み出しに果たして追走出来るかは9大槻 寛徳

数学博士を目指した③を利し、4角好ポジは1池田 憲昭。
308池田 憲昭
マークスキルに難はあるも縦のキレだけならS1トップクラスと、単騎で捲り上げる②にスイッチからゴール前、ずぶりのシーンも。。。

以上、上記初手決めつけから、語り口は穏やかだが、“静かに野心を抱く”この男から。
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