慶輪9×8×7 ポカリブログ

日本全国どこかで毎日のように開催されてる競輪 狙えるレースは必ずあります。 そんなレースを厳選し、競輪戦術のスキルアップを目標に闘う競輪ブログです。

『競輪は初手』 『競輪に感謝』m(__)m

読売新聞社杯全日本選抜競輪in静岡

『組織力か個の力か。。。』


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静岡GI読売新聞社杯全日本選抜競輪
(最終日)第7レースS級特選2025m(5周)先頭固定競走
⇐S②⑥・⑦5・1・9・④③8

連日一本棒でぶん回しは④竹内 雄作くん。
214竹 内 雄 作
その指定席に座るのが昨日奇襲の大カマシ炸裂の③金子 貴志、三番手には8山内。当然それに追走は、単騎でも隙を見せないGPレーサー1岩津、9菅原と最終H④③8・1・⑨・⑦5・②⑥と言ったところか。。。
215岩 津 裕 介
本来なら竹内の箱は番手が自力型ならターゲットとされる位置ではあるが、選手の目は、そこよりも規格外の男へ向いていることは確かなこと。これにより展開有利は③金子であることは間違いない。
215金 子 貴 志
だが。。。
⑦池田が④を叩きにいったりとアクションを起こすだけで②⑥福島コンビが別戦を置き去りに綺麗に飲み込んでしまうのか。。。

以上、上記初手から腹を括り、魅せるレースに拘る④竹内を、個の力で②新田が絶体絶命の位置から勝ちきることができるのか。。。
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『拓弥方程式から。。。』


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静岡GI読売新聞社杯全日本選抜競輪
(最終日)第10レース S級特別優秀2025m(5周)先頭固定競走
⇐S③7・②4・⑧①・5・⑥9

自在なタイトルホルダー③佐藤 友和②井上 昌己に、我が栃木の拓弥くん、そして唯一の先行型は古都のアタッカー三谷 竜生くんの細切れ戦。
215村 上 義 弘
古都のアタッカーに付けるのは、今節やや存在感が薄い①村上 義弘。
このラインが凡そレースを支配し、また叩いてくるであろう勇者は皆無の構成ならば、やはり①村上の連は外せまい。だが、結成するラインは⑧①の2車と、バックで村上の真後ろからの発進に反応が遅れると外を退かす事に手を焼きイン詰まりなんてことも視野には入れるべきか。。。

本線を出して巧みに位置を取ってくるのが、メンバー中一番の位置取り巧者拓弥くん。
213神 山 拓 弥
当然動いて位置を取ることで脚はロスするが、そこはメンタル面の強さと豊富な練習量の裏付けがあってこそ。。。
その拓弥の立ち回りを利して、直線だけに賭けるのが越後の鬼脚愛ちゃん。
元々は逃げ屋さんだっただけに縦は斬れる。また追込み屋さんの必須条件である献身性も備え、横にも臆することなく対応とクオリティーの高さは実証済。
215諸 橋   愛
最後にタートルホルダーの動向は。。。
共にらしさを感じさせない二人だが、やはり軽視は禁物。行くべきところは弁えてる大人のレーサーだけに⑧が油断するようだと、大カマシもあるのか。。。

以上、上記初手から我が栃木の若大将・拓弥方程式の正しさを証明する絶好の構成がやってきた。
狙いは、この1点
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『珍事』


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静岡GI読売新聞社杯全日本選抜競輪
(3日目)第9レースS級特選2025m(5周)先頭固定競走
⇐S④71・⑥③9・⑤28

昨日は、赤板から先頭にたち、そのまま最終4角まで一本棒で引き回し、1着から9着までが、発進した赤板体制の並んだままに入着と言う珍事の先行劇は⑤竹内 雄作くん。
しかも上がり11秒5と、まるでかつての滝澤先生の走りを彷彿させた。。。
214竹 内 雄 作
さて本日は、近況先行意欲復活の根田くんとのモガキ合い必至。当然お互いを意識しあい、前受なら突っ張りも辞さない構えか。。。そんな局面なら九州の一発だが、果たして縦の劣化した坂本 亮馬の車が出るのか。。。ある程度までは行って番手から菅原が伸びる絵は見えてくるが。。。
だが亮馬が位置を取ることだけは、機動型が④・⑤と並走は避けるタイプだけに容易いこと。問題はそこからになってくる九州ライン。
214菅 原   晃

そこでどちらのラインも強引に主導権取りから、構える⑥に乗る③菅原の絡みで3-29


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『規格外』


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静岡GI読売新聞社杯全日本選抜競輪
(3日目)第11レースS級準決勝2025m(5周)先頭固定競走
⇐S⑦2・①8・⑨4・⑥③5

まさにG1セミファイナル。
いずれのラインのアタッカーも能力が高く、迫力ある。
そのなかでも『規格外』の男が一人。。。
福島(90期)新田 祐大くん。
だが。。。
脆さを露呈するのもこの男の特徴か。。。
144新田 祐大
そして一番ラインの恩恵を受けるであろう男は、京都のナイスガイ・稲垣 裕之。
数々の修羅場で村上兄弟を引き出し、“頂”へと導いた近畿の頼れる大砲だ。
そんな功労者を無下には、けしてしてはならない立場は、稲毛 健太くんだが、果たして、それを理解の上の前回りなのか。。。
1231稲毛 健太

そして関東から送られた刺客が。。。
スピードスター天田 裕輝。
213天 田 裕 輝
ネームバリュウでは、深谷・新田・稲垣には劣るとも一瞬の切れ味は、『規格外』新田に迫るものがある。
最後になってしまったが、未だに評価のしようのない怪物君。
本来の状態なら押しも押されぬ大本命であるが、現状は個の力のみでねじ伏せるだけの迫力も脚力もないような気がするが、嵌ればやはり昨日のように来てしまうのか。。。

以上、初手想定に、個の新田か、組織力の近畿か、刺客天田が飛んでくるのか、果たして結果は。。。
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『別格』


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静岡GI読売新聞社杯全日本選抜競輪
(3日目)第10レースS級準決勝2025m(5周)先頭固定競走
⇐S①8・⑥2・③⑦4・⑨5

注目選手が多く揃い実力伯仲の激戦区。やはり主役となりそうなのは村上 義弘・平原 康太のSS二人だが、共に前に託す番手戦。展開しだいでは窮地に追い込まれるシーンもあるのか。。。

彼らの前に立ちはだかるのは、カマシの威力は輪界屈指の⑥早坂 秀悟くん。それを利す菊地 圭尚の東北コンビ。そしてライバル達から、「別格」との声もあがる①中川 誠一郎くん。
214中川誠一郎2
そして注目の初手は。。。
やはり内枠を活かして上記想定からの流れ。
ならば⑨の仕掛けに併せて③が斬り、⑨⑤③⑦4・①8体制を一気にカマシてくるのが⑥5、その局面で⑥5を出してワッキーが三番手に入ってしまうのか。。。
または⑨は⑥を出させることなく踏みあうと、後方から飛んでくるのは斬った③ではなく、サラ脚・中川 誠一郎。その踏み出しにエース園田 匠が追走できるのか。。。
214園田匠

以上、上記初手想定に、心身共に目覚しい木暮の成長から選手層の厚みも増した関東か。。。実績十分近畿コンビが押し切るのか。。。最後の最後に『別格』の男が勝利を絡め取るのか、見ものだ。
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