慶輪9×8×7 ポカリブログ

日本全国どこかで毎日のように開催されてる競輪 狙えるレースは必ずあります。 そんなレースを厳選し、競輪戦術のスキルアップを目標に闘う競輪ブログです。

『競輪は初手』 『競輪に感謝』m(__)m

佐世保記念G3

『S』


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佐世保GIII九十九島賞争奪戦
(最終日)第12レースS級決勝2025m(5周)先頭固定競走
⇐S⑤①6・③・⑧・⑦②⑨4

地元の天才②井上 昌己を盛り上げるべく分厚い九州ライン⑦②⑨4が完成。
井上 昌己1
しかしながら相手は、組織力をも個の力で対抗できる⑤新田 祐大
144新田 祐大
気になる注目の初手は。。。
⑦・⑤と、押さえては持ち味の出ない二人にとって是が非でも『S』が欲しいところ。
枠的には①・②の勝負となるが、優勝だけが欲しい②井上が脚をロスしてまで取りに走るのか(地元番組屋さんの配慮で菅原を1枠入れたいところも、そこはグランプリチャンプの恩恵により①金子は不動の位置故に、さすがに枠番だけはの感じか。。。)

また同様に地域の違う⑤のために①が果たして労を惜しむことなくS取りに動くのか。。。
将又、S速い4・6に託す作戦か。。。

そして毎度毎度発する言葉と、動向に主体性のない③後閑 信一と湘南の暴れる君こと桐山 敬太郎くんの単騎勢がどんなアクションを起こしてくるのか。。。

最後に、今シリーズ好調さが目に付いたのが、6・⑦・⑨の三選手。
00中川誠一郎1菅原晃
立場的には、地元アシスト的存在の⑦・⑨と、一番気楽に走れる6の違い。。。
そして生粋のマーカーがいないのも特徴。
外々回す車が多いなか、省エネ走法で優勝をかっさらうならインをスイスイと⑧あたりか。。。

以上の見解から、本年最後となるG3開催、佐世保G3九十九島賞に輝くのは
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『注文レース』


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佐世保GIII九十九島賞争奪戦
(最終日)第10レースS級特別優秀 2025m(5周)先頭固定競走
⇐S②75・④63・①98

本格先行は①相川 永伍のみ。その相川にSを取らせ後方に置かせて先捲くりのイメージは②山田 英明であるが,肝心の④小原 太樹がバック数からも①に簡単に叩かれては、中団の位置を取ってもなんの意味もなし。
山田 英明
ならば上記初手から②は前で受け後方から上昇する①に併せ突っ張りフェイクからの飛びつき策が一番の選択肢か。。。

その局面でも一度前に出たら流すことなく引ききる①なら外競り9斉藤は難なく飛んでの1=2


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同局面のワンチャンスを活かす南関勢で4-6=13

『本線撃破。。。』

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佐世保GIII九十九島賞争奪戦
(最終日)第8レースS級特選2025m(5周)先頭固定競走
⇐S①79・⑤26・⑧43

今年は飛躍の年となった①天田 裕輝にG1常連さん7中村 浩士が付き、ここが大本線。
対するは徹底型の⑧一ノ瀬 匠に、けしてバック数では負けていない自在性もある器用な先行型⑤古性 優作の三分戦。

イメージ的には、上記初手から⑧が抑えた上を順番来た⑤が即叩きに行ってのモガキ合いから、①の出番。ゴールは、人気になるであろう1=7の勝負が浮かんでくるが。。。

しかし。。。
以前から、そろそろ自分の持ち味(BMXで培った俊敏性に巧みなハンドル捌き、混戦に怯むことないハートフルな戦い)を出すレースをしていくと話していた⑤が⑧を出して位置を取りに行くとホーム⑧43・⑤26・①79の展開からバック⑤の先捲くりシーンも。。。
1223古性 優作
その局面でもサラ脚①が届いてくるのか。。。
また天田のスーパーダッシュに南関マーカー陣が付ききれるのか。。。

以上の見解から、最終日をしっかりと勝ちきる男は↓
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『どちらも三番手』

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佐世保GIII九十九島賞争奪戦
(最終日)第6レースS級特選2025m(5周)先頭固定競走

⇐S⑨53・①・8・④723

④伊原 克彦と⑨吉田 敏洋の概ねの2分線ではあるが、昨日アクションを起こした①三槻 智清の存在は、けして軽視は出来ない波乱含みの予想初手は、⑨が前で受け、④が抑える局面を前受け⑨がどのように対応してくるのか。。。

2分線だけに、④を殺すことに重きをおくなら突っ張ってのマイペースから、番手5山内の抜け出しか。。。いやそんな展開なら三番手レジェンドが突き抜けてしまうことも。。。

そして脚を貯める①三槻 智清の仕掛けと、当たりが出ている8成田 健児が何処まで。。。
1223三槻 智清
変わって⑨が引いて捲りで頭勝負に賭けると、十分に行ける雰囲気はあるものの①の仕掛けと被り、タイミングを失うリスクは多々ある。またその局面で番手5山内の追走もオッズが示すほどの信頼感まではなし。

最後にオーソドックスな④723・①・8・⑨53でバック通過ならチャンスは近畿&昨日久々の白星を上げた、かつての渦潮捲り小川 圭二のキレ。勝ち味の遅い7北川 紋部との差し比べなら勝機ありか。。。

以上の初手予想に、ここまでの脚色から①三槻 智清の捲り脚を大抜擢の1-238


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変わって、両ライン三番手から27・35

『三田村ワールド』

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佐世保GIII九十九島賞争奪戦
(最終日)第2レースS級一般2025m(5周)先頭固定競走
⇐S③86・⑤2・①794

ショート捲りが飛び出すこともある③阿部 秀樹や5富澤 洋祐もいるが典型的な①三田村 謙祐選手の先行1車。その箱には地域性から7丸元 大樹、そして西を主張し9大崎 飛雄馬、4山根 泰道の長いラインが形成された。

その軸となる①の走法ほど分かりやすく、これほどファンの推理を立てやすくしてくれる選手は、近代競輪において稀な存在だ。兎にも角にも後方からカマシ気味に抑えて、一本棒。ここでペースに入れられると、後は三田村ワールド全快に直線も垂れることのない逃走劇。
1223三田村謙祐
ならば別戦③も5も戦法・戦術は違えど、最終的ターゲットは三田村の箱。
まずは③阿部は、なかなかのイン粘師。縦を活かし、少々脚をロスしても飛付くシーンが蘇る。
その局面を⑤が勇気を出し、捲る意識で仕掛けるとドンピシャ番手追い上げが決まるのか。。。
しかしながら。。。
①にとって、叩かれること=THE ENDを意味する脚質故に 勝負所では一発で決めてくる走法から別戦の飛びつきは、かなりの縦脚が条件となってくる。

ならば①794まで出きって前3車で決まるのか。。。
また7が無風で回ったとしても果たして付きバテすることなく追走できるのか。。。

以上の見解から当然に軸は①三田村から本線は、先輩二人に任された使命感に燃える3阿部との13、そして5の追い上げで15、①794で出切った折の三番手9が7を喰う19


   1-3=85・139・152・1-9=7・194

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