慶輪9×8×7 ポカリブログ

日本全国どこかで毎日のように開催されてる競輪 狙えるレースは必ずあります。 そんなレースを厳選し、競輪戦術のスキルアップを目標に闘う競輪ブログです。

『競輪は初手』 『競輪に感謝』m(__)m

2015年03月

“風車の理論”


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立川FIサンケイスポーツ杯
(2日目)第11レースS級準決勝2025m(5周)先頭固定競走
⇐S⑨2・⑧5・⑦14・⑥3

注目度が高く、抜きん出たラインは⑦竹内 雄作に①志智 俊夫の全国区の二人。
当然ここが本線だが、この構成に関して言うと、そう甘くもないのではないか。。。
329志智 俊夫
もちろん彼ら自身が、そのことをよく分かっているとは思う。その厳戒マークを跳ね返せるかという意味でも7=1が軸と云うことにも異論はない。ただ格下ではあるが⑥久木原 洋と云う存在が展開を大きく変えてしまうのが競輪なのだ。

その意味でもダークホースとして推したいのが“風車の理論”で御馴染みの森田 康嗣くん。
近況は、無駄な位置取りに動き、徒労に終わることの目立つ森田くん。
ファンとしては、改めて自分のストロングポイントを認識して欲しいものだが。。。
329森田 康嗣
ここは貯めて最後の最後に捲り追い込む必勝パターンに持ち込めば三宅 伸をぶっちぎっての一人旅もありか。。。

そして、竹内 雄作の方程式としては、頭勝負。
番手付きバテからラインの三番手との組み合わせが妙味。
この二つが竹内車券をの買うさいのお約束にしていること。

しかしながら対①志智 俊夫となると、この傾向は、ガラッと変わってしまう。
かなりの確率で①志智が交わしていることをお伝えしたい。

以上、上記初手より本線が押し切るのか、⑨森田が柔よく剛を制す競輪で勝利を絡め取るのか、見ものの一戦は。。。
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“師と弟子のつながり”

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立川FIサンケイスポーツ杯
(2日目)第10レースS級準決勝2025m(5周)先頭固定競走
⇐S⑤17・⑧24・⑥93

『友情の最高の形式が師弟である』

友情というものは無償である。償いを要求しない。何かの手段のために友情を持つのでない。無償の愛情であり必ず誠実さを中心としたものである。そして深い尊敬と本当の意味における連帯を持つ。尊敬を持つということは謙虚であり、愛するということもそれによって何か得ようとするのでなく無償である。そこに人間同志の結びつきとして最高のものがあるとあります。

あまりにも哲学的すぎて浪花節の封建的発想の私とは、かけ離れたものに感じますが、一番印象に残った言葉が“無償”

子を持つ親として心に響く言葉です。
“師と弟子のつながり”というのは、 ご縁や偶然、または自分の意志だけではないような気がするが、何よりも大切なことは、我が子同然の無償の愛と深い尊敬の念で成立するものなのでしょう。
329古性 優作
長い余談になってしまったが、このレースで、そんな師弟関係を持たないのが古性 優作くん。
デビューから専属トレーナーと練習メニューを考案。ペタリングを意識した街道練習、午後から体幹系で身体作りに重点を置いていると云うから、正にアスリート。

本日はメンバー構成的にマークされる立場、果たしてSS成田 和也の山を越えられるのか注目だ。
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『マグナム』

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久留米FIオッズパーク・第4回ホークス杯
(最終日)第7レースS級一般2025m(5周)先頭固定競走
⇐S⑤82・37・46・⑨1

『マグナム紫原 政文』

不惑の40歳にして2009年最高ランクSS級格付を果たす、久留米のレジェンド。
328紫原 政文
そのレジェンドに託されたのが昨日カマシ不発に終わった⑨森山 智徳。
本日はライン的にも2車と、再びカマシ捲りに回りたいところも後ろはレジェンド、また3村田、4塚本は捲り兼備も追込み重視ゆえに⑨1で抑えに上がれば援軍として見込める。

後は後方から⑤竹山 陵太の捲り追込みが何処までの構図だが、1本棒では届くまい。
だが⑨1の切れ目を3と4で並走になるなら、これは来る。

以上の見解から、まずは⑨1・46・37・⑤82または⑨1・37・46・⑤82の一本棒なら 1-9=76

⑨1(34)(76)⑤82と切れ目並走で 5-1=8

最後に⑤82が押させる展開から⑨1がカマシ、それを追う⑨1---⑤82から1-5-89・195

『A級最強の二人』

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ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、現在A級に於いて手の付けられないほどに強い男が二人。

まずは松阪F2第12R出走の愛知(88期)松山 桂輔 が単騎で特進を賭けて戦う。
328松山2
正に近況は逃げて良し、捲って良し。
やはりA級のステージでは物が違う。
しかしS級1班の経験もありながらS級には定着出来ずに俗に言うエレベーター選手。
心・技・体の何かが足りなかったのか。。。

勝負の世界での衝撃や挫折感は、並大抵のものではなかったはずだが、沈み込んだ感情を跳ね上がるためのエネルギーに変えて復活した松山 佳輔くんに是非とも特進達成のエールを送ると共に、挫折を知った男の大化けを期待したい。

そしてもう一人は、『美しい先行』で勝ち続ける渡邉 雄太(静岡・20歳)
取手F2(初日)第9レースA級特予選出走
328渡邉 雄太
叔父(渡邉晴智・73期)に憧れ自転車競技を始め、高校時代には国体スプリントで優勝と、持ち味は叔父さん譲りのダッシュ系のイメージもきっちりと長い距離も踏み続ける持久力は、計り知れない可能性を感じさせる。

今、競輪界に求められるのは起爆剤。
若きパワーを推進力に、常に上を目指す向上心のある選手の出現。
そんな夢の広がる渡邉 雄太くんの走りを是非ともご覧頂きたい。



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“容易にひっくり返すことのできる差”


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静岡FI日刊スポーツ新聞社杯
(2日目)第11レースS級準決勝2025m(5周)先頭固定競走
⇐S⑨14・⑦25・⑧36

前受は地元⑨栗ちゃん、真ん中にはS速い2大地が取って徹底⑦竹田を迎え、後方から第3ラインの東北の上記想定だが、⑦と⑧の入れ替わりも視野に。
129竹田 慎一
番組的には最終レースにメイン栗田を筆頭に地元トリオを揃えての布陣。そこに徹底竹田と、チャレンジャーとして行ってこその⑧金沢を叩きあわせて、栗田さん出番ですのでお願いしますと、お膳立てのジモバン恩恵から、まずは半歩、勝利へと近づいたのは事実。
315栗田雅也
しかしながら、『栗田君の捲り頃にさせない様に』と、松本 大地がメッセージ。
松本 大地1
これは東北ラインにも言えることか。
ならば先行フェイクから⑨14が後方に追いやられての最終バック7番手一本棒も想定するべき構成と、それは別線にとって“容易にひっくり返すことのできる差”でもある。
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