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福井FI西日本カップ 越前春の海賞
(最終日)第6レースS級一般2025m(5周)先頭固定競走
⇐S⑥8・④37・1・⑨②5

第6RのS級一般戦。
俗に言う負け戦だ。。。
そこに、ただ一人のS1戦士・田中 孝彦が出走する。
以前の制度ならば、9・9と来ても最終日を走る機動型は、人気も下がる故に狙い目だった。また本当に不調ならば、お帰りが通説。それを点数落としてまで最終日に走ると言うことは1着の確信があるからこその出走だった。
331田中 孝彦
しかし、今は違う。特例以外はペナルティー。
これでは、帰りたくても帰れない。
仕方なく今日も走ることとなった⑨田中孝彦 。
本来ならば屈強なフィジカルで躍動感ある走りは軸となるべき男だが、近況は、まるでギアが滑っているかのように掛からずで、見る影もなくなっていることは指摘するまでもない。

そこで一気に浮上が近畿ライン④37。
当然ラインの中核を成す③ジョニー黒木が軸となろう。
問題は、④藤井に、カマシ・抑えのどちらを選択させるのか。
押さえ先行ならば、④の残りは厳しく、また5大森の飛びつきは視野に入れるべきと黒木が絡まれるシーンも想定。
331黒木 誠一
変わって、今の田中さんならカマシで行けますよと、S取りから引いて4角発進。
これなら出切ってしまえば千切れない限りにライン決着。
後は、⑨の番手②関根が自力チェンジから何処まで迫れるかの描写が浮かぶ。。。

以上、⑨田中の出来を考慮し、個性派レーサー③ジョニー黒木が④藤井のどんな提案を受け入れて闘うのか、彼のヘッドワークに注目したい。
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