慶輪9×8×7 ポカリブログ

日本全国どこかで毎日のように開催されてる競輪 狙えるレースは必ずあります。 そんなレースを厳選し、競輪戦術のスキルアップを目標に闘う競輪ブログです。

『競輪は初手』 『競輪に感謝』m(__)m

機動型の嵌まり込み。。。

松山F2 (最終日)

≪第⑨R≫

S①5・⑦・④93・⑧26

各機動型とその番手選手との脚力差・またはスプリント力が歴然としているゆえに、機動型が嵌まり込み、そのまんまゴールシーンは展開上想定出来る。まずは①5が先行意欲ある⑧番新井僚太郎へ飛びつき含みから前々踏んで、その縺れた局面を静岡のスプリンター大竹の単騎カマシを追いかける⑧15・③から 8=1=34の三連複


三連単

8=1-23・8-3-12


三番手一気に。。。

武雄F2 (A級特選)

≪第⑧R≫

S⑤396・②47・⑧1

佐藤健太の逃げ1車だけに初手が大きく左右。スタンディング速い佐藤が自ら取れば引いてカマシてライン決着濃厚だが、番手格上『大久保聡』のS級戦は、まったく前を抜けない流れ込み選手。こんな脚質はステージが下がり、前が格下でも簡単に抜けるものではない。また抜いしまうと後ろから抜かれる、そんなタイプの流込み選手は結構いる。4角⑤396から番手絶好も9番江口に交わされる車券から 9-35・5-39


9-3=5・5-9=3


展開変わり②47の前受けからの番手戦から大久保凌ぐ 5-3-47・5-2=4

DVC00007

成るか。。。チャレンジ初優勝

岸和田F2 (A級チャレンジ決勝)

≪第⑩R≫

S⑥35・①・②47

若き機動型一番の破壊力は、野原道場で脱走することなく耐え抜いた【清水剛志】その箱を狙って前々踏んでいくのが名マーカー渡辺 裕を父に持つ渡辺 聖。そして単騎で一発狙いは、名前を読むことの出きなかった新納大輝(ニイロダイキ) 

展開的には清水がSを決めると大凡大勢が決してしまう。そこで一番脚力劣る⑥番が前受けから②47に飛びつき、その緩んだ局面を新納大輝(ニイロダイキ)が単騎で捲り、嬉しい初優勝シーンを想定から
1=2


1=2-3・132・2-3-15 

『山崎 晃』

岐阜F2 (最終日)

≪第⑧R≫

S①8・⑨75・②634

競争得点から特選組の原田 礼が中心視されてはいるがレースを構築していくのは先行型【山崎 晃】

昨日は、何をすべきか・・・またどの位置で、どんな相手と粘れば外並走者が叩いてくれるのか?

その辺りを自らしっかりリサーチしないと山崎の良さが失われてしまう。ちなみに昨日は自在と言うか追い込み屋豊岡と並走した結果終了。豊岡としたら、そこで動けば横は出来ませんよと暴露しているようなもの。山崎舐めんなよの心境だったのであろう。。。

さて本日は山崎 晃にとっては昨日の課題を修正する絶好の番組。①番が前受けならインネバ確定。その局面で原田の追い上げか縦攻撃の両面策の 2=1


2=1-47・271


前受け好きな②番山崎がS取りから引いてのカマシ捲りなら 2-6=3・2-6-57

馬場ちゃん

松山F2 (準決勝)

≪第⑧R≫

S⑨35・⑥2・①478

先行型は馬場ちゃんのみ。。。中村ミッチーのインネバは記憶にないが、局面で引けなくなると、番手が軽い相原だけに、後ろのマーカー河村から『引くなぁーー』との声かけから中村の慣れないインネバもあるか。。。

そんな局面なら三番手河村が瞬時に並走する斎藤を捌き単独から馬場ちゃんに迫る13に嵌まりこみある好調江口の16


1-3=9・1-3-45・913

好展開。。。

立川記念G3 (二次予選)

≪第⑦R≫

地元を背負う古屋と人望厚い佐々木ノリダーに任された大瀬戸がジャンからホームで必ず踏みあってくる。その展開をしっかり活かすのが千葉94期岩本俊介。二着には千切れ癖ある加藤圭一より前残りで 9-35


9-35-1235


加藤圭一が千切れながらも追走から直線⑥番に交わされる96


9-6=2・9-2-345

IMG01062
しもつけ道の駅に野菜を買いにきました。ランチは野菜たっぷりタンメンに揚げたて唐揚げと発泡酒。

南関二段ロケット

立川記念G3 (二次予選)

≪第5R≫

S⑤28・⑨36・①⑦4

南関は郡司・桐山と並びロケット体制。しかし自在性も兼ね備える郡司だけに二人で決める走りを選択するようなら桐山にとってはリスクありの番手戦だが、想定通りに腹を括り発進ならばこれ以上に楽な展開はなし。

まずは⑨36で⑤28を切り①⑦4を引き出すホーム①⑦4・⑨36・⑤28体制からバックで⑨3が捲り上げ、それに併せて⑦4発進なら⑨は飛び、サラ脚の九州が何処からの構図から 7-24


7-2=45・7-4-36


⑨番宮越がじっと我慢し掛けることなく4角勝負の 7-9-24・749

IMG01014

『保科千春』

立川記念G3 (二日目)

≪第②R≫

S①48・②75・⑥39

昨日のS級デビュー戦は、ホームで絶好の展開も先行に拘ったのか、三番手からいきなりの発進。結果的には保科ラインに乗る形となった宿口ラインが恵まれ、保科のデビュー戦は徒労に終わってしまった。

さて本日はキレイな三分戦から保科がどんな組み立てを魅せるのか・・・?
A級時のイメージなら誰も出ないなら前受けから別戦動かし、カマシ捲りで一人旅の前残り車券が有力。ならば保科から一番手は実績もある栗原との17

1-7=235・139


また先行に拘る走りをするならモガキあったり、椿が切れて別戦嵌まりこみの2-1=7・275

hosina

好調『飯山泰行』

岸和田F2 (二日目)

≪第⑩R≫

S⑦2・8・⑤19・④36

残念ながら初日に夢破れた野原の特進。戦前は、その野原を阻止するのは飯山しかないと言われるほどに乗れている茨城98期【飯山泰行】


展開的には南関の仕事師『渡辺 優』に任された『大沼孝行』が飯山に楔を打ちつつ先行体制から4角発進。それを構えることなく飯山が追いかけ、①番国広ぴったり追走の51一本から参着には、大沼の先行から献身的に仕事する渡辺の後ろから伸びるチャレンジ上がりの6番車齋藤輝彦を本線の516から5-1-378

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岐阜F2 (A級準決勝)


≪第⑧R≫

S③78・14・②956

『特選組の連佛康浩と地元山田祥明』の2分戦。オーソドックスに山田が後方から押さえて先行しても②956で六番手があればスプリンター連佛康浩の想定通りに捲っての2-79-14579の人気サイドからの抜け目車券期待も良いだろう。。。

しかし・・・
上記初手のように②956で押さえる展開なら、1番車の佐藤有輝は、マーカーとして任された責任感として番手勝負もしくは三番手切り込みに必ずや動いてくる。そんな局面なら徹底ではない連佛はペースダウン。そのワンチャンスに賭けてもいいのが地元の捲り屋さん【山田祥明】から 3=7


3=7-248・7=2-3・2-7-48







≪第⑨R≫

S①5・⑦2・③48・⑨6

コマ切れの4分戦も徹底型は【山崎 晃】のみ。。。
その山崎の後方からのカマシ気味に来る押さえ先行を巡っての位置取り合戦が、まずは勝負処。その一番手として上げたいのが格上豊岡に目に行くが、こんな展開はSを取るラインが意外に3番手スッポリは良くあること。バック⑨6・①5・③48から、なんとか山崎が参着までに粘り込む車券から9=35


9=5-16・519・9-6=23・394



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